精力剤でよく聞くトンカットアリってなに?

精力剤でよく聞くトンカットアリってなに?

精力剤の成分について色々と調べてみると、トンカットアリという成分が使われていることもあります。
こちらのトンカットアリについてですが、マレーシアでは日本でいうところのニンジンとして人々に愛されているような食材です。

 

成分としては、マカや朝鮮人参などと似通っているといわれており、特にマカについては精力増強効果のある植物としてかなり有名なので、そのマカに成分が似ているということで信憑性を感じるところではないでしょうか。

 

また、トンカットアリの歴史について調べてみると、古来から勃起薬として愛用されていたことがわかったのです。
古来の人々にとって子孫の繁栄という問題はより重要視されている部分でもあり、その古代人に重宝されていた勃起薬ということで、しっかりと注目しておきたいものです。

 

このようなことからもトンカットアリが自然の植物であることがわかりますし、自然の植物ということで医薬品にあるような副作用を心配することなく、利用することができます。
また、トンカットアリなどの精力増強効果のあるものについての認識としては、やはり体の状態をより高めて、精力を増強させるという目的で用いられるものです。

 

そのため、医療品に見られるような勃起をさせるというような直接的な効果はありませんので、十分に注意したいところです。

 

さらに、トンカットアリが体内に吸収されるとどのような効果を発揮するのかについても見てみると、体内に入ったトンカットアリは、テストステロンの分泌を活発にしてくれます。
テストステロンは男性ホルモンの一種で、テストステロンが活発に分泌されることによって、肉体的にも精神的にも疲労を抑制してくれる効果が得られるのです。

 

また、スタミナをアップさせたりする効果も確認されていますので、性行為に励むための余力を残してくれる、このような考え方もできるのではないでしょうか。
さらに、トンカットアリを有効活用するためにはアルギニンの存在について忘れることはできず、トンカットアリがしっかりとした働きをするためにはアルギニンの補助が必要になってくるのです。

 

主にテストステロンの分泌に必要になってくるのがアルギニンで、このためトンカットアリが含まれた精力剤を利用するのならば、アルギニンの含有量についても確認する必要があるのではないでしょうか。
アルギニンも同時に摂取することによって、より高い効果を発揮させるのがこちらの成分の特徴です。

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